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2014.09.15 13:02|カテゴリ:ニュースコメント(0)

日本の誇る『野菜工場』がすごいと話題に!


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宮城県で、世界最大級のLED照明を使った屋内レタス農場がオープンし、話題になっています。既存の農法と比べて面積効率は100倍、成長速度は2.5倍、水の使用は1%と、生産効率が非常に良い事で注目を集めています。


宮城県に登場した野菜工場がスゴイらしい
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宮城県で、世界最大級のLED照明を使った屋内レタス農場がオープン。株式会社みらいは宮城県多賀城市にあるみやぎ復興パーク内に、経済産業省の補助事業による人工光型植物工場を完成させた。

施設の設計・施工、栽培ラックシステムのエンジニアリングを鹿島建設が担当し、これまで課題とされている経済性確保に向け、高効率を実現する新たな植物育成用LED照明の開発・製造を日本GEが担当した。
全面的にLED照明を採用した植物工場としては世界最大規模です。


ソニーの半導体工場をリノベーションして野菜工場に
宮城県でオープンしたこの農場は、ソニーの半導体工場だった建物の中にある、クリーンルームや高い階高、断熱性能など、建物が既に持つ特性を有効活用しつつ植物工場にリノベーションしたものです。

革新的な技術として注目を集めている
既存の農法と比べて面積効率は100倍、成長速度は2.5倍、水の使用は1%
太陽光を使用しないため、天候の影響を受けずに安定的に栽培でき、植物育成用LED照明を用いることで、蛍光灯を使った場合に比べ消費電力を40%削減しつつ、収穫量を50%増加させることに成功したそうです。

生産物の廃棄も、従来の農場の収穫の約50%から約10%に減少した。




運営を手掛ける「株式会社みらい」
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既に生産されたレタスも販売している
工場を運営するのは、野菜販売などを手掛ける「みらい」、工場には地元から従業員を30人以上採用する予定で、被災地の復興を後押しする。年間数億円程度の売り上げを見込んでいるそうです。




次なる視線は海外へ

日本が誇るハイテク農業で海外進出も視野に入れているそうです。
みらいの嶋村茂治社長は「天候に左右されず、津波の塩害も関係ない。環境的に農業が難しい地域に発信していきたい」と話した。
大規模栽培の実績をつくり、装置の輸出にもつなげる考えで、すでに国内・海外ともに複数の案件が進行中で、海外では香港、ロシア極東地区への植物工場の導入を進めている。
工場で培ったノウハウを生かし、工場ごと海外へ輸出するプロジェクトも着実に進めていく

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