-ポチまと- 話題・おもしろ情報 ぽちっとまとめ 

話題の情報を、ポイントのみの情報を提供していきます。時間を無駄にしたくない方必見!
--.--.-- --:--|カテゴリ:スポンサー広告| コメント(-)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
2014.09.13 12:23|カテゴリ:ニュースコメント(0)

大きなニュースに隠れて、原発が再稼働しそう…


img_3.jpg
デング熱や朝日騒動などなど、最近なにかと話題になっていましたが、原発の再稼動についても動き始めていました。鹿児島県の川内原発が新規制基準を合格し、冬頃の再稼動に向かっています。

福島原発の汚染水流出も問題となっている中で、再稼動!?
原子力規制委員会が10日、九州電力川内の川内原発が新しい規制基準を満たしているとの審査結果を正式に決めた。
この審査書は7月に公表した審査書案に対して、一般から寄せられた意見を踏まえて表現を修正したもの、ただし「これまでの審査で対策が十分だと確認している」として、大きな修正はされていない。
再稼働に向けた安全審査の合格第1号。今冬にも再稼働する見通しだ。


安全性は十分なのか?
最初に再稼働するとみられている川内原発。ということは最も安全なのかと思いきや、実は“日本一危険”な原発とも言われている。
川内原発に向かって幾つもの活断層が延びており、すぐ北には日本最大の活断層である中央構造線が通っている。
新潟大学の教授たちによれば、川内原発の直下に活断層がある可能性があり、M7以上の地震が懸念される。これに対し九州電力は「調査を行った結果、活断層ではなかった」と報告。

近くに過去に巨大噴火を起こした火山が複数あり、近い将来再び噴火する可能性も否定できない
このリスクに対する審査書での決定は?地震対策については、かなりの調査をおこなっていたそうです。
地震対策としては、耐震設計の基準値を一割程度大きく設定し、想定する津波の高さも約4mから6mに引き上げた。
耐震設計の基準値は、岩手・宮城内陸地震、北海道留萌支庁南部地震などから想定されている。
さらに、予定期間の約2倍の1年以上を費やして審査した結果、川内原発は敷地内(原発直下)に活断層はないとした。

地下にたまっているマグマの状況の評価などから巨大噴火の直前の状態にはないことを確認している。
「リスクは十分に小さい」とし、たとえ巨大噴火が起きても前兆の把握で対応が可能、さらに、火山事象が敷地に到達する可能性は十分小さい。

「災害が起きない」ことが前提なため、批判の声が多い
「必要な対応をとることを確認した」「事業者が実施する方針を示した」「計画している」。文書には、こんな言葉が何十回も出てくる。
安全性に誰が責任を持つのか曖昧で、避難計画も穴だらけで見切り発車。
地震や津波の基準を多少引き上げても、それ以上大きな災害が起きない保証はない
2~3ヵ月前の噴火予知では、使用済み核燃料をすべて取り出すのは不可能。にもかかわらず九電は、自らに好都合な学説を主張。


関連記事
test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
twitterアカウント
img_1.jpg
twitterにて更新情報をツイート
よろしければ、フォローおねがいします。

 各カテゴリRSS


1.jpg芸能 6.pngビジネス
7.png健康 8.pngニュース
9.png恋愛 2.pngゲーム
3.png生活 4.pngアニメ
5.pngおもしろ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。