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2014.10.22 06:08|カテゴリ:おもしろコメント(0)

3億年のデータ保存ができる"石英ガラス"がすごい



石英ガラスにデータを記録する技術を開発

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日立製作所は2012年9月24日、石英ガラスの内部にCD並みの面記録密度でデータを記録、再生できる技術を開発したと発表した。

石英ガラスとは

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石英ガラスは名前の通りガラスの一種ですが、他のガラスが種々の成分からできているのに対し、石英ガラスはほぼSiO2だけからできています。別名溶融石英、溶融シリカ、シリカガラス 二酸化ケイ素、SiO2、無水ケイ酸、シリカ、silicaなどとも呼ばれています。
金属不純物の割合が極端に少ないために、とても透明度が高く、熱に強く、高純度で、薬品に侵されにくいという特徴を持っています。

数億年のデータ保持が可能

今回データを記録したのは2cm角の石英ガラスで、記録密度は1平方インチあたり40メガバイト。記録層は4層、ドットピッチは2.8μmである。高出力レーザーで100個のドットを同時に書き込む技術を開発、1.5kビット/秒の速度でデータを記録できるという。データを記録した石英ガラスを1000度で2時間加熱しても、記録パターンを構成するドットがほとんど劣化しなかったことから、室温では数億年のデータ保存に耐えられる。
文化遺産や政府の公文書など、数百~数千年にわたるデータ保存が求められる用途に使える。

現在、データの書き込み速度は1秒当たり1・5キロビットで、1ギガバイト容量のデータを記録するのに約2カ月かかっている。

2009年から開発

日立は2009年、デジタルデータの長期保存を行う素材として耐熱性や耐水性に優れた石英ガラスに着目。フェムト秒パルスレーザーで刻印したデジタルデータを光断層撮影法で読み出す手法を考案し、石英ガラスがストレージとして有用であることを確認。

その後、2012年には京大と共同で、再生に光学顕微鏡を用いる方法を開発。2012年には4層記録、2013年には26層記録と、記録密度を年々高めてきた。

11月の「しんえん2」に搭載予定
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石英ガラス記録技術が3億年のデータ保存寿命を有することを活かし、画像を描画した石英ガラスの宇宙機への搭載が決定。
九州工業大学と鹿児島大学が共同開発した、はやぶさ2相乗り小型副ペイロード(相乗り)『しんえん2』に、3億年後へのメッセージを込めた画像、文字列を描画した石英ガラスが搭載される。


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