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2014.11.06 07:38|カテゴリ:ニュースコメント(0)

【エボラ出血熱・デング熱】致死率100%!?超危険なウイルス・微生物・寄生虫たち



致死率とは

致死率(致命率ともいう)は文献・資料によって異なるものが多い。
地域や国によって医療や衛生状態の条件が異なれば変動するし、
年齢や性別、疾患の有無・健康状態によっても変わる。
それに、発症すれば致死率が高いものの、発症率は極端に低いので死亡者の数が少ないものや、
重篤な症状を起こした場合のみ致死率が高くなったりするものがある。
また、治療を受けない場合の致死率が高いものでも、適切な治療・投薬を受ければ低くなるものもある。
致死率100%の最も致死率の高い病気とされる狂犬病でさえ、発症後の生存例があるし、
感染前・発症前にワクチンを打てば基本助かる病気なのである。
ここであげる数字はあくまでひとつの目安として捉えていただきたい。

ウイルス

120623_rabies_virus.jpg
狂犬病ウイルス(狂犬病)
狂犬病の病原体である言わずと知れた危険なウイルス
全世界で毎年3万5,000~5万人が狂犬病によって死亡している。狂犬病ウイルスは主に感染した生物の唾液を経由し、傷口などから侵入して感染する。

前駆期には風邪に似た症状のほか、咬傷部位にかゆみ(掻痒感)、熱感などがみられる。急性期には
・不安感、恐水症状
・恐風症
・興奮性、麻痺、精神錯乱
などの神経症状が現れる。また、腱反射、瞳孔反射の亢進もみられる。その後2日から7日後には脳神経や全身の筋肉が麻痺を起こし、昏睡期に至り、呼吸障害によって死亡する。
発症後の有効な治療法は存在しない。ただし、感染前(曝露前)であれば、ワクチン接種によって予防が可能である。

ヒト免疫不全ウイルスHIV
HIV-EM.png
HIVは通常の環境では非常に弱いウイルスであり、一般に普通の社会生活をしている分には感染者と暮らしたとしてもまず感染することはない。主な感染経路は
・性的感染
・血液感染
・母子感染

多くの人は急性感染期を過ぎて症状が軽快し、だいたい5 - 10年は無症状で過ごす。しだいに全身倦怠感、体重の急激な減少、慢性的な下痢、極度の過労、帯状疱疹、過呼吸、めまい、発疹、口内炎、発熱、喉炎症、咳などの症状を起こす。
治療を行えば致死率は下がるが完治することは難しい。

ペスト菌(黒死病)
220px-Yersinia_pestis.jpg
肺ペストなどを引き起こす細菌、ペスト菌が体内に入って2~5日たつと、全身の倦怠感に始まって寒気がし、高熱が出る。ペスト菌の感染の仕方(場所)によって症状が違う。
・腺ペスト  (リンパ腺) 致死率50-70%
・肺ペスト  (肺)    致死率ほぼ100%
・ペスト敗血症(血液)   
・皮膚ペスト (皮膚)
適切な治療がなされれば死亡率は20パーセント未満に下がる。

鼻疽菌(鼻疽)
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馬、ロバ、ラバなどが主に感染するが人にも感染する事がある。
飛沫感染および経口感染により、馬からヒト、ヒトからヒトへと伝播する
肺炎、膿胸、肺に鼻疽結節を形成する
ヒト用のワクチンは存在しない。未治療の場合、100%に近い致死率を示す

トリパノソーマ(アフリカ睡眠病)
Trypanosoma_sp.jpg
ツェツェバエが媒介する寄生性原虫トリパノソーマによって引き起こされる人獣共通感染症である。
はじめは発熱・頭痛・関節痛といった症状が認められ、原虫が循環系に広がるにつれリンパ節が大きく腫れ上がる。
第2期は神経痛が認められ、錯乱や躁鬱のような単純な精神障害が現れる。次いで睡眠周期が乱れて昼夜が逆転し、昼間の居眠りや夜間の不眠となる。常に朦朧とした状態になり、さらには昏睡して死に至る。
治療しなければ致命的であり、第2期には治療したとしても不可逆的な神経傷害を受けることがある。

芽殖孤虫
Sparganum_UHUHS_A.jpg
世界で確認されているうちの半分が日本で確認されている。
人間に芽殖孤虫症を引き起こす条虫網擬葉目裂頭条虫科に属する寄生虫の幼虫である
体内に侵入すると無秩序に発芽した芽が嚢を破って他の部位に到達し、そこで成長しながら新たな嚢に包まれて分裂する。

それを繰り返し体内で無数に増殖していき、やがて皮下組織・筋肉や内臓に脳、骨などあらゆる組織器官に虫体が蔓延、全身が虫だらけになる。内臓へ侵入した場合は出血を伴い、肺では喀血を起こす。脳に侵入した場合では言語障害・運動障害といった脳症状を引き起こしていく。治療法は確立していない。

幼虫移行症を起こす寄生虫は手術で幼虫を摘出するしかないのだが、芽殖孤虫は幼虫が分裂するためにそれも困難。つまり今のところ致死率は100%である。

マイクロネーマ・デレトリックス
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脳が虫だらけになる病気。1975年カナダで死亡した少年から初めて検出される
感染者は発熱・四肢の痛痒や後頭部のこわばりを訴え、精神錯乱を起こして発症から20日前後に死亡する。
解剖すると遺体の脳や脊髄、肺などから無数の線虫が蔓延しているのが発見できる。


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