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2014.10.30 07:11|カテゴリ:おもしろコメント(0)

巨大イカを歩いて探す”ソデイカ”捕りがおもしろい!



ソデイカ(タルイカ)って一体なんなの?

20090903_diamond.jpg
ソデイカは大きなものでは体重が20kgを越え、食用になるイカとしては最大です。英名を「ダイヤモンドスクイッド」と呼び、左右に広げたヒレの形状がダイヤモンドの形をしていることからこのような名前が付けられました。
「ソデイカ」の名前の由来ですが、腕にある広い泳膜が着物の袖に似ていることからこの名が付いたそうです。
日本周辺では沖縄海域、日本海側、小笠原海域で見られます。

別名『ロケット』と呼ばれることも・・・

和名となる「ソデイカ」以外にも、沖縄では「セイイカ」・築地では「あかいか」や「ロケット」・その他「たるいか」などと呼ばれています。

ソデイカを一躍有名にしたのはダイオウイカの存在だった!
2013年『NHKスペシャル』1月13日放送分の「世界初撮影!深海の超巨大イカ」にて、この撮影の様子が紹介され、16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。この際、大型のソデイカ(1メートル前後)を餌にして誘き寄せた。

『釣る』ではなく『捕る』



なぜ簡単に捕獲する事が出来るの?

産卵の際に接岸してくるんですが、動きが鈍いので強い波で浜や磯に打ち上げられたり、干潮の際に浜に取り残されたりするので、簡単に捕る事が出来るのです。

ソデイカ拾いは地元の子供達の重要な小遣い稼ぎ
取ったイカは、漁協が買い取ってくれます。その一部は、子どものお小遣いになります。
実はこのイカ、どっかのすし屋さんとかが買い取ってくれており。大きさにもよるが、死んでるやつで五千円くらい。生きてるやつなら一万円くらいで買い取ってくれるというのだ。小学生にとってはまたとない小遣い稼ぎなわけである。

ソデイカの捕獲方法&捕まえる為のコツとは?

高台で見下ろし、打ち上げられたイカを目指して猛ダッシュ!
日本海側の場合、北西の季節風が吹き荒れる大時化(しけ)の夜がソデイカ拾いの時合い。
地元の堤防では、夜になるとギャフを持ったおっちゃん達が現れます。海面付近まで浮いてきたソデイカを引っ掛けるみたいですね。また、時化後の海岸では、高波で海岸に打ち上げられてしまったソデイカが拾えます。

ソデイカは大概はカップルで漁港内に現れる。それをヘッドライトで照らしながら探す。見つけたらサイトフィッシング。ライトで照らし続けても問題無し。3.5号のエギで誘うのですが、アオリイカとの違いで「ステイ」が重要だとのこと。そして、リールのドラグはユルユルでの対応。とにかくジェット噴射が尋常じゃねぇ!とのことです。

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