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2014.10.08 05:12|カテゴリ:生活コメント(0)

実現不可能といわれていた青色LEDがすごい!



青色発光ダイオードこと、青色LED。この発明者である、日本人3名が、2014年10月7日、ノーベル物理学賞を受賞。何故に受賞?青色LEDの何がすごいの?あまりに身近な青色LEDに関して、まとめました。

ダイオードを発明した日本人3人にノーベル物理学賞

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青色LED開発が評価され赤崎、天野、中村氏に、物理学賞受賞!日本人6年ぶりスウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に授与すると発表した。


青色発光ダイオードの何がすごいのか?

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・熱を出さずにエネルギーを無駄なく光にすることができる。
・消費電力が少なくその寿命は半永久的である。
・消費電力が少なくその寿命は半永久的である。

青色発光ダイオードの発明の価値がなぜそんなにあったのか?

光の三原色――赤、緑、青のうち、長年、青の発光体だけは開発されずにいた。
世界中の有名大学や大手企業が莫大な資金を用いて挑戦するもことごとく失敗。
20世紀中の発明は無理と言われていた難題だった!


実は、青色以外のLEDはいくつかあった。

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赤~黄緑くらいの色のLEDあった。
青色付近の色も、点灯できるにはできたが、10時間程度で寿命を迎えるなど、実用化ができなかった。
そもそも、省エネで、長持ちのLEDを大きく普及させるには、白色のLEDが必要だった。しかし、光の三原色の理論から、
白色を含めた、すべての色をLEDで発色させるためには、赤色、緑色、青色のLEDが必要であった。この時点で実は、実用化レベルの緑色さえなかった。

それもそのはずで、実用化レベルの緑色のLEDを作成するには、色の基礎として、青色LEDの技術も必要だった。
つまり、青色がキーであり、壁であったと言えます。

その結果・・・省エネで高寿命な白色のLEDも開発

消費電力が少なく、寿命の長いLEDは、家庭用の照明やスマートフォンなどのバックライトといった用途に使われるようになった。スマホの小型化、省エネ化に寄与。まさに、発光ダイオード無しでは、携帯電話のスマホ化は無かった。

省エネで長寿命のLEDが、青色だけではなく、赤、緑、白、黄色、全ての色が出せるようになり、世界中で使用され、世界を照らしている。経済を変えたとも言える快挙である。

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