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2014.10.02 06:56|カテゴリ:おもしろコメント(0)

プラズマのかたまり『球電』が自然発生し170万頭の豚が大量即死!



中国で170万頭もの豚が即死した、原因は”球電"(ボールライトニング)によるものか??球電とは何なのか??世界中で起こるこの超上現象をまとめました

中国で豚が「球電」により大量死

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中国南部の湖南省の養豚場で「球電」の爆発が発生、女性が負傷し170匹以上の豚が死ぬという事故がおこりました。養豚場の経営者は「大量の豚を失い500万円を超す大損害です。当時、妻は柵の金属製の部分を足で触れながら餌を与えていたのですが、あわやというところで離れたことは幸いでした」と話す。

怪我をした女性によれば「雷球は大きな火の玉のようであった」 「突然爆発し、二股に分かれていった」そうです。
「10分ほど私は目が眩んで何も見えなくなった。しばらくして体を確認すると左目が黒くなり、また足からは出血していたんです。」とも話していた。

球電とは?

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自然発生した「プラズマのかたまり」との説が有力だそうですが、その存在自体に懐疑的な人も当然います。
雷(かみなり)放電が激しく起きているとき,直径25cmくらいの発光する火球が出現し,数秒から数分間地表付近を動きまわって消失する現象をいう。非常にまれであるが,確実な目撃記録があり,科学研究の対象となっている。雷放電からどのようにエネルギーが供給されてこの火球が発生するか,どのような機構で光を出すかについて説明を試みた論文は多数あるが,いまだ定説として認められるものはない。

球状になった10~100cm大の暖色あるいは青白い光が、金属に吸い寄せられるようにして空中を浮遊する。プラズマのかたまりという説もあるが、事例や目撃例も極めて少ないため原因は不明とされている。このほど中国・湖南省でその球電が養豚場を急襲。飼育されている400頭のうち170頭の豚を即死させるという大変なダメージを与え、その破壊力に人々は震撼している。

あまり耳にしないこの「球電」という自然現象。実は260年前からその存在は伝えられているものの、未だ分からないことだらけ。
今回、養豚場を急襲したこの『球電』とは一体どのようなものなのだろうか。


「球電」を撮影されたとされる動画



謎の多い現象

1753年、ロシアの物理学者ゲオルグ・ウィルヘルム・リッヒマンはサンクトペテルブルグで針がねを用いた電気の誘導実験を行っている最中、突如発生した球電と接触し、感電死したと言われている。

日本でも2004年の夏頃、福岡県久留米市上空で青系列の球電が目撃された。当時同地で雷雨による大規模停電が発生していた。
古来より鬼火、狐火、火の玉などと呼ばれている発光現象で、西洋では幽霊火、ルミナス・サーペントなどと呼ばれているらしい。


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