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2014.09.30 17:51|カテゴリ:おもしろコメント(0)

アフリカで動物に育てられた少女..「ティッピ」の人生が達観しすぎててすごい!



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「もしかするとこの子は、そう長く生きられないかもしれない」。出産に立ち会った医者がそう思うほどその女の子は小さく、儚そうにみえたという。

1990年6月4日、アフリカはナミビアの首都ウィントフークでのこと。ともにフランス人のアラン・ドゥグレとシルヴィ・ロベールとの間に誕生したその小さな女の子は、“ティッピ”という名を授けられた。
彼女の名前は成獣のライオンを自宅でペットとして飼っていたという女優、ティッピ・へドレンにちなんだものだったが、幼いティッピもその名に違わず、早い時期から野生の動物達との間に並外れた絆を結ぶ能力を示していた。

自然写真家の両親を持つ女の子、ティッピ。

ティッピの両親は、彼女がまだ生まれる前に故郷のフランスからアフリカのナミビアに引っ越しました。ナミビアにはライオンやトラ、チーターなどのどう猛な動物たちが生息していますが、両親はそこでティッピを野生の動物たちとともに育てることにしたのです。
写真家の両親がこれまでに撮影してきたティッピの写真からは、学校や社会のしがらみに捕われることなく、たくましく成長していくティッピの様子が伝わってきます。
ティッピという少女は猛獣といわれる動物たちともすぐに仲良しになれるのだそうです。

彼女の次の言葉は本当に素敵です。
「私も裸にならなければ、動物たちは心を開かないわ。」
動物は人間の気持ちを敏感に感じ取るといいますが、純粋極まりないティッピにはどんな動物も心を許すようです。

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野生の動物たちとすぐ仲良しになれる不思議な能力

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野生の動物たちとすぐ仲良しになれる不思議な能力を自分たちの娘にあることに気づいたアランとシルヴィは、その交流をテーマに写真を撮るべく、ティッピを連れ、アフリカでの自分たちの足跡を改めてたどることにした。

ティッピが「お兄ちゃん」と呼ぶ28歳年上のアフリカ象“アブ”が最初の友だち。豹の皮のパンツをまとい、緑のブーツを履いたティッピは、地上でもっとも大きな友だちに近づいていき、5トンもの巨体を揺らしながらその長い鼻で息を吹きか
けられると、くすぐったそうに笑う。

ティッピの母親シルヴィは当時を振り返り、"大自然の中でこの娘と一緒に自由に過ごせた日々は夢のようだった。彼女はとても幸運な女の子で、生まれた時から10歳になるまでずっと自然に囲まれて育った。動物達がいて、人はまばらで、まさに3人きりの素朴な暮らしだった。彼女の考え方はそこに住む動物達と同じだった。自分と同じ大きさの動物達は友達だと思ってた。そしてそういった状況で暮らすため、自ら想像力を巡らせていた。"と語る。

大自然の中で成長

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ティッピの母親シルヴィは当時を振り返り、"大自然の中でこの娘と一緒に自由に過ごせた日々は夢のようだった。彼女はとても幸運な女の子で、生まれた時から10歳になるまでずっと自然に囲まれて育った。動物達がいて、人はまばらで、まさに3人きりの素朴な暮らしだった。彼女の考え方はそこに住む動物達と同じだった。自分と同じ大きさの動物達は友達だと思ってた。そしてそういった状況で暮らすため、自ら想像力を巡らせていた。"と語る。

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その動物達と小さなティッピの写真はとても愛らしかった。ボサボサ頭で、下着一枚で、ちょっとだけお腹が出てる彼女の姿は"モーグリ"とほとんど変わらなかった。そして完全に動物達の世界でくつろいでいる様子だった。中でも1番可愛らしい写真は、テディベアを抱っこする6歳の女の子みたいにウシガエルを抱擁している一枚だ。

動物の友達たち

ティッピの愉快な仲間たち、それはJ&Bという名のヒョウ、ゾウ、ワニ、ライオンの子供、キリン、ミーアキャット、ダチョウ、マングース、チーター、ヘビ、シマウマ、カメレオンや巨大なウシガエル達だった。

極めて危険だとされる動物が、幼いティッピを彼らの一員として受け入れることができたのは非常に驚くべきことだ。彼女の両親によると、"彼らは非常に優しく彼女に接して、常に傷つけたりしないように気をつけていた"という。特に、ダチョウのリンダは、ティッピに怪我をさせることを非常に恐れていた。そのため両親も、リンダがわが娘を乗せている所を見る機会は滅多になく、たまに乗せたとしても小さなティッピを落としてしまうことを危惧して全く動かなかった。

こんなエピソードも・・・

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今、J&Bは人の体というごちそうのことしか頭にない。J&Bはますます大きなうなり声を上げながら近づいてくる。その目はもうぎらぎらした細い割れ目でしかない。ティッピは驚いたようだったが、少しも動転しなかった。ティッピは何も言わずにJ&Bに近寄る。

断固とした足取りでJ&Bに近づき、J&Bの頭を力いっぱいたたいて言った。「やめなさい。J&B」。
J&Bは座りこんだ。J&Bから引きつったような表情が消え、耳を立てていた。ティッピがJ&Bの首を撫ではじめた。そのヒョウはJ&Bに戻ったのだ。悪夢はこうして終わった。

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生き残るためのあらゆる種類のサバイバル術

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また、ティッピはただ動物達と仲良くしていただけではない。ナミビアの原住民と共に成長する彼女は彼らの庇護の下、厳しい自然で生き残るためのあらゆる種類のサバイバル術を学んだ。彼女は彼らの言葉を話すことができ、狩のほか植物の根やベリー類で飢えを凌ぐ方法も知った。

ティッピの言葉

私が人生で好きなことは冒険。大人はアフリカの野生動物と一緒に生活することを冒険だと言う。でもそれは完全な間違い。

冒険というのは、たとえばキッチンでお菓子やケーキを盗んで、親友と一緒に戸棚の陰に隠れて食べること。あるいは、自分の恐怖に打ち勝つために、秘密の任務を自分に与えること。大人はこういう冒険をばかみたいと言うけれど・・・・。でも、それは大人がわかっていないから。それとも、もう忘れてしまったから。

人生はいつも素晴らしいとは言えないかもしれないけれど、ファンタスティックなすごい冒険さえあれば退屈しないと思う。
幸せになる秘訣、それは冒険を生きることだと言えるかもしれない。ただし、問題のない冒険を選ぶことが条件だけど。
ある晩、私は流れ星を見た。そのとき私は、神様に話しかけていたところだった。

私が動物たちと一緒に暮らせるこの世でたった一人の女の子でありますようにって。そして天国に行ったら歓迎してくれるよう頼んでいた。私は神様が大好きで、神様のことを考えていると言った。そうしたら、神様は私に流れ星を送ってくれたの。  出典
動物と話す少女 ティッピ




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