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2014.09.06 18:37|カテゴリ:ビジネスコメント(0)

資源少ないのにスイスって観光で有名だよな?


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 ヨーロッパにある「小さな巨人」 

スイスは、ヨーロッパにある連邦共和制国家。永世中立国として有名。
ヨーロッパの中心部に位置し、日本の九州と同じくらいの面積の小さな国、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれています。
世界の140カ国・地域で調査されている旅行・観光競争力では世界一位を誇り、世界経済フォーラムが発表した経済における国際競争力は世界1位でまさに「小さな巨人」。



スイスの観光の歴史は浅く、昔は大した産業も無く、
冬になると雪が多くて住む人も放牧農家くらいのものだったのに、
なぜここまで成長したのでしょう?


  • 公用語は英語ではないものの、観光大国として多くの場所で英語を使うことができ、観光情報の多くも英語でまとめられている
  • 北欧諸国も英語がよく通じるが、表示は現地語であることが多い
  • 公共交通機関は観光客に1日乗車無料券を提供し、民間企業は豊かな大自然を守りながら、リゾート開発も積極的に進める
  • どんな山奥にでも鉄道やバスでたどり着けるし、登山電車などで、富士山の山頂のようなところまで簡単に登ることができます
  • 気軽にハイキングが楽しめるように、出発地から目的地まで、国鉄・私鉄にかかわらず、荷物一つにつき、10フラン(約700円)で別送できる「ライゼゲペック」というシステムがある
  • 観光の売りは山。悪天候で天気が変わりやすく、景観が楽しめなかった観光客のために、氷のトンネルを作るなど、がっかりさせない工夫も

     観光と環境を両立させる村「ツェルマット」

    マッターホルンふもとの小さな町で、「世界一のリゾート地」とも呼び声の高い観光地。
    ツェルマット駅に電車で到着すると、誰しも驚きで感激、驚嘆で包まれるといいます。


    ツェルマットには,CO2を出す車がない!だから空気が旨い!自動車の騒音、クラクションがない!

    その理由とは?

  • 車の乗り入れが禁止の村だが、登山列車やロープウェイ、ゴンドラなどの多種にわたる交通網が整備されており、来訪者の利便性は十二分に確保されている

  • 「自分たちの郷土は自分たちが考える」という徹底した意識の元、村の景観などの決定権は行政ではなく住民にある
    豊かな自然で観光客を呼ぶスイスにとって、行き過ぎた開発は自分の首を絞めるようなものだと考えているようです。

  • ツェルマットの観光ガイドは、顧客に異なる季節の話を積極的に伝える。冬山を見せながら、春の花畑を想像させ、リピート心をくすぐる

  • 土地が限られているので、ホテルも部屋も増やせないが、サービスを向上させ、リピート客を増やし、客単価を上げることで売り上げは上がっている

     日本とスイスは似ている?

    国土が狭い、山が多い、資源に乏しい、平和国家…さらに面白いところでは「時間厳守」というところも似ている
    非常にグローバルなところと、ローカルなところがあるのも似ている。非常に国際化している一方で、地方に行けば非常に保守的な風土が残っている
    日本は天然資源が少なく、大半が山みたいなところで、みんなが勤勉に働いて今日の繁栄があった。スイスも同様にハンディのある国土の中で勤勉に改革を行い、世界でも高い経済成長を成し遂げた国

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